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個人資産の棚卸しポイント-基軸通貨米ドル-

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忙しい経営者の方は会社のお金について常に頭を悩ませていても、いざ個人のお金については
「よく分かっていなくて・・・」
「奥さんに任せてるから・・・」という方、多いのです。

そこで半期の9月、ご自身の資産を棚卸ししてみましょう。そのポイントは、世界の基軸通貨『米ドル』。

最近の流れをみるとイギリスのユーロ離脱など一見日本には関係ないような事件で日本の株や為替も大きく動く傾向にあります。

そのため円だけでなく世界の基軸通貨『米ドル』で考えることも必要になってきました。

これからは、『ドルの資産を持つリスク』ではなく『ドルを持たないリスク』が常識になるかもしれません。
では、どうやって米ドルを資産に取り込めばいいのか・・・。

答えの一つが外貨の生命保険です。

「外貨の生命保険はどうなの?」といった問い合わせが増えています。また、「興味はあるけど、なんだか不安」という声が多いのも事実。

今回はそんな皆様に、外貨建て生命保険の考え方をお話します。

①   保険料が安い。

保険料は、保険会社が預かったお金を運用する『予定利率』で決まります。マイナス金利の日本では、高い利率での運用が難しいため現在は円建ての保険は、保険料が高めになります。

それに比べて、米ドルなどの外貨では日本に比べて利率が高いので保険料が割安になり保障が大きくとれます。

②   お金が増えやすい。

理由は①と同じで利率が高いので支払った保険料に対して保険をやめたときに戻ってくるお金が円建てに比べて増えやすくなります。老後の資金として、早く支払いを終わらせてしばらく放っておき年金でもらうととても魅力的な資産となります。

③   米ドルの資産を持つという魅力

『ドル』は変動するから不安。
いつでも使える『円』さえあれば、安心と考える人、多いですね。

しかし、世界の基軸通貨からみた私たちの円資産は相対的に価値が下がる「円安」においては目減りしていることになるのです。

「円高」だと海外旅行も安く行けます。世界基準で見たとき円の価値がふくらむイメージですね。

以上の考え方を組み込んでもう一度ご自身の資産の配分(ポートフォリオ)を検討してみるのも大切だと思います。

勉強のために一度詳しく聞いてみたいという方は遠慮なくご一報ください。

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